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智光薬湯

智光薬湯の原点は株式会社霜鳥研究所が80年前に“糾励根”を湿布薬として開発したことに始まります。その糾励根の湿布後の布を風呂に入れた事から発想され、入浴専用として研究開発されたのが“智光薬湯”です。

薬湯は煮出しだけでは出ない生薬のエキスが出るため、踏み出しが重要とされております。ゆあみの薬湯も毎朝調合、煮出し、踏み出しをしてお客様に提供させて頂いております。
薬湯の最も効果的な入り方は、白湯~薬湯~休憩を3回繰り返し(これを一浴と称しています)、理想的には1日三浴、つまり9回入浴することになります。

効果については、腰痛、神経痛、肩痛等に効きますが、本来の最終目的は内臓の(特に肝臓、腎臓)機能を向上させ全身を丈夫にしようとの事であります。
薬湯の原液は、身体全体に塗るより湿布のように患部にだけ塗って、その時の強い刺激が効果的とされております。また塗ってもすぐ洗わず、少なくとも2~3分間そのままの状態を続けることが肝心です。全身のケアには薬湯に入浴して、身体の隅々まで刺激することをお勧めします。

薬湯作り

1.前日の午後から調合

30種類以上の生薬を調合する。中身は内緒です(笑)

2.煮出しをする

生薬の中から「煮出した方が良いもの」だけを一度煮立たせる。

3.朝、踏み出し開始~開店

冬なら、まだ太陽も上がらない朝6時、まずは、お客様の健康祈願の祈りをこめて浴室係りのみんなで、6袋の生薬を30分かけて踏み出す。超肉体労働!
踏む度に、たっぷりエキスが出てきます。十分に踏み込んだら~お湯の補給開始!生薬なので熱過ぎても、冷たくてもダメ!ボイラー担当者の調整が頼りです。
午前9時、最後の仕上げです。薬湯専用の抗菌、活性剤を投入します。塩素は使ってません。

4.オープン後、薬湯原液作り

智光薬湯は、元々は糾励根という塗布薬から出来ました。数ある生薬から、その霜鳥研究所のものだけをミキサーにかけて薬湯原液を作り、お配りしてます。
湯本レストラン株式会社
〒342-0041
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TEL.048-559-4611
FAX.048-559-4666
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■営業時間10:00~23:00
(最終受付22:30)
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