よしかわ天然温泉ゆあみ
埼玉県吉川市保1-14-5

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FAX:048-981-2643
 

智光薬湯の原点は株式会社霜鳥研究所が80年前に“糾励根”を湿布薬として開発したことに始まります。
その糾励根の湿布後の布を風呂に入れた事から発想され、入浴専用として研究開発されたのが“智光薬湯”です。

薬湯は煮出しだけでは出ない生薬のエキスが出るため、踏み出しが重要とされております。ゆあみの薬湯も毎朝調合、煮出し、踏み出しをしてお客様に提供させて頂いております。

薬湯の最も効果的な入り方は、白湯〜薬湯〜休憩を3回繰り返し(これを一浴と称しています)、理想的には1日三浴、つまり9回入浴することになります。

効果については、腰痛、神経痛、肩痛等に効きますが、本来の最終目的は内臓の(特に肝臓、腎臓)機能を向上させ全身を丈夫にしようとの事であります。

薬湯の原液は、身体全体に塗るより湿布のように患部にだけ塗って、その時の強い刺激が効果的とされております。また塗ってもすぐ洗わず、少なくとも2〜3分間そのままの状態を続けることが肝心です。
全身のケアには薬湯に入浴して、身体の隅々まで刺激することをお勧めします。 

@前日の午後…調合

30種類以上の生薬を調合する。 中身は内緒です(笑)

A煮出しをする

生薬の中から「煮出した方が 良いもの」だけを一度煮立たせる

B朝、踏み出し開始〜開店

冬なら、まだ太陽も上がらない朝6時、まずは、お客様の健康祈願の祈りをこめて
浴室係りのみんなで、6袋の生薬を 30分かけて踏み出す。超肉体労働!

踏む度に、たっぷりエキスが出てきます。 十分に踏み込んだら〜お湯の補給開始!
生薬なので熱過ぎても、冷たくてもダメ! ボイラー担当者の調整が頼りです。

午前9時、最後の仕上げです。 薬湯専用の抗菌、活性剤を投入します。
塩素は使ってません。

Cオープン後、薬湯原液作り

智光薬湯は、元々は糾励根という塗布薬から出来ました。 数ある生薬から、
その霜鳥研究所のものだけを ミキサーにかけて薬湯原液を作り、お配りしてます。